Books だらり庵

面白かった本、訪ねた本屋さん、撮った写真なんかについてだらだら綴ります。ごゆっくり。

新年あけましておめでとうございますな雑記。

皆さん、こんにちは。

今日もだらだらしてますか?

どうも、だらり庵 庵主のクロギタロウです。

 

新年明けましておめでとうございます。

特に書かなきゃいけないようなことはないのですが、このお正月をどう過ごしたのか備忘として書いておこうと思い立ちまして、キーボードを叩いております。

普段の僕と違って実にだらり庵な生活をかましてましたので、ぜひ全身脱力してお読みいただければと思います。

f:id:taroimo0629kuro:20190104203309j:plain

 

2018年最後の日、僕は母方の祖母宅にいました。

宮崎県の西都市という、いわゆる田舎です。

周りを遮るような高い建物は皆無で、人影もまばらで少し寂しいくらい。f:id:taroimo0629kuro:20190104203529j:plain

祖母宅の近くには西都原古墳群があります。

小高い山の上にある古墳群で、西の空を見やると、2018年最後の夕焼けを拝むことができました。f:id:taroimo0629kuro:20190104203432j:plain

色々楽しい年だったなあくらいの感想しか出てこなかったということは、上々だったのではないでしょうか。

f:id:taroimo0629kuro:20190104203610j:plain

 

明けて2019年の元日。

f:id:taroimo0629kuro:20190104203655j:plain

中高生の時のように、年越しCDTVを朝まで観るようなこともなく、年が明けると早々に床についたので、早起きです。

朝焼けと注連飾りをパチリ。

f:id:taroimo0629kuro:20190104203348j:plain

ぞろぞろとみんなが起きてきたところで、新年の挨拶をしてお屠蘇をいただきました。

 

それから家族で近所の神社に初詣に。

家族や恋人、友人たちの健康を祈った後には、集合写真を撮るのがクロギ家。

f:id:taroimo0629kuro:20190104203752j:plain

ピントが合っているか確認する父と母。

母いわく「お父さんはカメラのディスプレイが見えてないから、ダメ!」

そういう母も老眼なので、結局この時撮った写真はピンボケでした笑

f:id:taroimo0629kuro:20190104203810j:plain

ダメダメな老眼ズです。

 

母の妹家族が到着したところで、すき焼きを。

これも毎年恒例。

10人以上でワイワイ食事をするのはいかにもめでたい感じがします。

f:id:taroimo0629kuro:20190104203830j:plain

キャプテン・アメリカ感のある鍋の蓋。

f:id:taroimo0629kuro:20190104203852j:plain

おこぼれにあずかろうとするミニチュアダックスフントのナナちゃん。

男好きのバカ犬ですが、そこも可愛い。

f:id:taroimo0629kuro:20190104203916j:plain

従姉妹の子も随分大きくなっていました。

振袖風のおべべが可愛い。

 

正月2日目は本当にだらりの極みでした。

朝から早起きをしているけれど、ただただ箱根駅伝のテレビ中継をぼんやり眺めているだけ。

たまに家の中にあるものを撮るけれど、何の意味もありません。

f:id:taroimo0629kuro:20190104203941j:plain

その辺にあった薄力粉。

f:id:taroimo0629kuro:20190104204016j:plain

玄関の鬼灯。

f:id:taroimo0629kuro:20190104204040j:plain

奥の間のランプを撮ったのかな?

f:id:taroimo0629kuro:20190104204106j:plain

庭に咲いていた白い椿。

PENTAXのFA Limited77mmは、白を非常によく写すと評判なので使ってみましたが、僕の腕ではそんないい感じにはなりませんでした。

f:id:taroimo0629kuro:20190104204144j:plain

スキあらば僕の席を奪いにくるナナちゃん。

可愛い。

おバカだけど。

f:id:taroimo0629kuro:20190104204210j:plain

縁側で祖母に尋問されるナナちゃん。

どうせまた何かやらかしたのでしょう。

 

そしてついに、ヤツがやってきたために、僕のだらりな日々は破られてしまいました。

f:id:taroimo0629kuro:20190104204335j:plain

 

そう。

僕をカメラ沼に引きずりこんだ張本人。

僕の初めての被写体。

甥っ子モンスターです。

f:id:taroimo0629kuro:20190104204510j:plain

僕は彼と会うのが楽しみで帰省したようなところもありましたので、到着早々に「ヒゲが怖い」と泣かれた時には姫路に帰ろうかとすら思いました。

f:id:taroimo0629kuro:20190104204541j:plain

そんなに泣かなくても笑

泣きたいのは僕ですよ。

 

とはいえ、しばらくすれば「タロくん、タロくん」と舌ったらずに呼びかけてくるので、おじさんメロメロ。

「写真?なにそれ」状態で甥っ子と一緒に駆け回りました。

f:id:taroimo0629kuro:20190104204630j:plain

というのは嘘で、僕には優秀なGRⅡというコンパクトなカメラがついていますので、目を離さず遊びながらパシャパシャしました。

ハイハイとかしてなかった頃には、じっくり一眼レフを構えて撮ることができたんですが、今や無限とも思える体力で走り回るので、おじさん必死です。

f:id:taroimo0629kuro:20190104204709j:plain

走る。

f:id:taroimo0629kuro:20190104204742j:plain

跳ぶ。

f:id:taroimo0629kuro:20190104204817j:plain

走る。

f:id:taroimo0629kuro:20190104204845j:plain

走る走る。

f:id:taroimo0629kuro:20190104204940j:plain

そして急に寝る。

 

※甥っ子の写真は1枚目を除き、全てGRⅡで撮影。

 

起きたらご飯をモリモリ。

美味しいですかと尋ねると、元気に「おいし!」とお返事。

エラいなあ(おじバカ)

 

逆に「タロくんおいし?」と訊かれた時、ハッとしました。

僕は、母の作ってくれたご飯を食べて「美味しい」と言った記憶がなかったからです。

労いの一言もないのに、生まれた時から高校生になるまで、そしてたまに帰省してからもあたたかいご飯を作ってくれていた母に対して、本当に申し訳ない気持ちになりました。

生まれて初めて「美味しい」と伝えることができたのは、甥っ子のおかげです。

少し照れ臭かったので「美味い」になってしまいましたが。

今度からは「美味しい」だけでなく、感謝の気持ちを言葉にしなくてはいけないな。

そう考えて、僕の今年の目標が決まりました。

 

母だけでなく、周りの人にちゃんと感謝を伝えられるようにしよう、というのが2019年の僕の目標です。

とても小さなことですが、毎日必ず誰かに感謝する場面はあると思います。

親しくなればなるほど僕は礼を失してしまいがちな人間なのだという自覚はあるのですが、なかなか矯正できていません。

そこで、これも良い機会なので、今年のテーマを「感謝」にして生きてみます。

f:id:taroimo0629kuro:20190104215547j:plain

毎日「ありがとう」って言える生活、少し素敵じゃないですか?

f:id:taroimo0629kuro:20190104205013j:plain

というわけで、今回はここまで。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました

 

本年もよろしくお願いいたします!